#4 新しい物事に対する捉え方

こんにちは、あき(@akihito_kobe)です。
オーストラリアのシドニーより、お届けしております。

近年、テクノロジーの進化によって様々な分野で大きな変化が起きています。

それは自分に関係ない物事のように思えても、必ずどこかで繋がっています。

例えば僕が20代前半のときに没頭していた音楽でいうと、今やサブスクリプションが当たり前ですね。月1,000円も払えば、世界中の音楽が聴き放題の時代です。

しかし現状、未だに多くのアマチュアのミュージシャンがサブスクを解禁せずに、自主製作CDを10曲3,000円で販売したりしています。

アマチュアにとってCDの売上というのは非常に大切な収入源ですが、果たして消費者側にとっては、3,000円で10曲のアマチュアと、1,000円で聴き放題のプロ、どちらの方が親切でしょうか。

ましてCDのみでの販売だと、海外で生活する僕は、残念ながら友人の新曲などを聴くことすらできなくなってしまいました。少し寂しいです。

プログラミングに関して言えば、ノーコードというツールが普及し、その速度は加速度を増しています。

コードを書かずにバックエンド側の作業もできるようになってきつつある現状、プログラマーであっても、ノーコードツールは必須になってくるかと思います。

僕もプログラミングをメインで勉強していましたが、最近はAdaloやBubbleなどのツールを積極的に勉強しています。

上記に述べたような例は、もはや不可逆的なものです。スマホが普及する中で、かたくなに公衆電話を使い続けるようなものです。

僕はよく、頭で色んな分野や、身の回りに起きる出来事をひとつの鍋に入れて、ごった煮にしてみます。混ざって出来上がった物事が、ひとつの本質だったりします。

たとえ味がまずくても、ときには身体に取り入れる必要があるかもしれませんね。

自分の常識や固定概念を壊し続けるのは難しいことですが、僕もできるだけ、新しく起きる出来事や世の中の変化に対応できるように、意識して生活していこうと思います。

あき