#42 Audibleのナレーターが決まりました

こんにちは、あき(@akihito_kobe)です。
オーストラリアのシドニーより、お届けしております。

本日は、Audibleのナレーターが決まりました、というご報告です。

ちょうど2日前に、「Audibleでのオーディオブックを出版します」という記事を更新しました。

まだ思い立って数日しか経っていないのですが、やると決めたので早速動き出しています。

僕は今、3月中の出版を目指して、Kindle本を執筆しています。でももしかしたら、4月になるかもしれない…。なかなか書籍というのは想像以上に大変で、やることがたくさんあります。

できれば3月中、恐らく4月中に販売、だと思っておいていただけると助かります😌

そしてこれのオーディオブック版を朗読してくださるナレーターさんが決まりました。

それは、ミツさんという放送サークルに所属している大学生の女の子です。Stand.FMで、『ミツのゆるゆる雑談と朗読』というチャンネルをされています。

このチャンネルで色んな朗読なども配信されているのですが、僕は彼女の声の魅力に落ちてしまいました。

とはいえ、30歳の男が執筆する自叙伝を大学生の女の子が朗読することは、果たして成立するんだろうか、という懸念がありました。

僕がミツさんの声が好き、だけではダメな話です。ですのでミツさんに声をかけた後、とりあえず前書き部分だけを彼女に送信して、朗読をしていただきました。

そして送り返していただいた音声ファイルを聞いたのですが… もう、すごすぎました。僕の心配事なんて一瞬で吹き飛びました。

彼女の表現力というものは、尋常じゃないです。年齢も性別も違うのに、こんなに成立するものなんですね。

僕が書いたはずの原稿なのに、朗読を聞いていると涙が出てきます。

僕はすぐ、彼女にお願いすることを決めました。

現在書き終えている原稿を彼女に送り、ふたりで色々と話しながら進めています。彼女の視点でたくさんアドバイスもしてくれるので、すごく助かります。

Audibleでの出版というのは、Kindle本の比にならないくらい大変だそうです。そもそも、僕がAudibleを出せるかどうかすら分からない。

でも大丈夫です。必ずなんとか、できるはずです。やらなければならないです。改めて、気合いが入りました。

Kindle本、Audible、両方とも僕にとって初めての分野です。大きな挑戦です。

たったひとりで進める予定だったこれらの挑戦に、ミツさんという心強い共犯者ができました。

Kindle本、必ず読んでよかったと思えるものに仕上げます。気分が晴れやかになるような、人に伝えたくなるような、そんな書籍です。

それに加えて、Audible。耳からのインプットの方が好みの場合でも、必ずご満足いただけます。

電子書籍、オーディオブック。ふたつのオプション共、最高のものに仕上げます。乞うご期待、気長にお待ちください。

あき