毎日コラム

#40 Audibleでオーディオブックを販売します

こんにちは、あき(@akihito_kobe)です。 オーストラリアのシドニーより、お届けしております。 本日は、昨日決めた新たな目標についてお話をします。それは、Audible上でのオーディオブックの出版です。 AmazonにはKindleという電子書籍のサービスの他に、Audibleというオーディオブックのサービスが存在します。 オーディオブックというのはつまり、書籍の朗読版です。既に出版されている書籍を朗読したものが、オーディオブックという音声で販売されています。 本を読むときは両手と視界が奪われてしまうことに対して、音声が奪うものは耳だけなので、ながら聞き・ながら学習ができるのが利点ですね。 僕も普段からよく音声学習をしていて、Audibleで本を聞くこともときどきあります。 書籍が良いのかオーディオブックが良いのか、このあたりは人それぞれの好みがあるかと思います。 ですので、電子書籍かオーディオブックか、選択肢を広げるというのはすごく良いですね。 既に、仲の良いナレーターさんにお願いをしています。まずは始まりとして、前書き部分のみを朗読していただいたのですが、これがもうすごく良い。 自分が書いている文章を、すごく素敵な声に乗せて聞く。僕自信が朗読するのとはもちろん、全然違った感覚や解釈が生まれます。自分の文が声に乗るというのは、感動ものですね。 Audibleでの販売は、Kindle本よりもかなりハードルが高そうです。というかまだ、素人がAudibleで出版できるのかどうかも全く分かっていません。 もし無理そうなら別の方法でオーディオブック出版をすることになりそうですが、できればAudibleがいいなぁ。 僕は普段からやり方を調べるのは後からなので、とりあえずやると決めたというお話でした。 ここからどんどん逆算をして、行動していきます。 ということで本日は、Audibleでの出版を目指しますというお話でした。進捗も改めて報告していきます。乞うご期待! あき

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#39 人間関係の齟齬に気付ける違和感

人間関係において、違和感に気付く能力というのが非常に大切だと、最近感じます。小さな癌細胞は、早期発見で取り除けば完治できますが、放っておくと全身に転移して、取り返しのつかないことになります。相手との関係性に違和感を感じれば、どんなに些細な事でも、これを早急にクリアにすることが重要です。これから生きていく上で、こういった困難にはどんどんぶち当たるはずです。今の僕ができる精一杯で、言語化をしました。

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#38 僕の姉の話【エステサロン経営者】

こんにちは、あき(@akihito_kobe)です。 オーストラリアのシドニーより、お届けしております。 本日は、僕の姉のお話をします。いきなり、家族の話です。笑 僕は神戸出身なのですが、姉は地元神戸で【Beauty & Spa Chloe】というエステサロンを経営しています。今年で五年目のお店です。 人は雇わずに施術もすべて一人でやっているのですが、今では一ヵ月先まで予約が取れないような人気店に成長しています。 独立起業したお店をここまで一人で忙しくさせているのは、すごいなぁーといつも思っております。弟から見て、やり手の経営者です。 僕が海外生活を始めるきっかけとなったのは、2015年9月、人生初の海外旅行でオーストラリアのシドニーに来たことです。 英語も話せずお金も全然なかったのですが、この二週間のシドニー旅行に僕は感動しすぎて、『将来ここに戻ってくる』と決めました。 この旅行中にした姉との電話で、『今は英語も話せないしお金もないけど、日本に帰って独学して、バイト増やしてお金を貯めて、僕はここに戻ってくる』と伝えました。 その時に姉から、『じゃぁ私も目標をいう。私は来年、独立して自分の店を持つ。』と言われました。お互いが夢を話した瞬間でした。 そして翌年2016年の5月に、Chloeという店を神戸三宮にオープンし、現在はなかなか予約が取れない人気店となっています。 (ちなみにこれ僕はすごく良い話だと思って、かなり印象に残っていいるのですが、肝心の姉はこの電話のことを全く覚えていないと言っていました…😭) 僕は2017年、フィリピン留学を経てワーキングホリデーから海外生活をスタートさせ、現在もオーストラリアのシドニーに滞在し続けています。 そして先日、この強く憧れたシドニーに、会社を作りました。【Webcamper Pty Ltd】という、ウェブ関連のサービスを提供する会社です。 ですので以前にも増して、姉と話せる内容が増えた気がします。普段から色々と相談をし、なにかあれば色んなアドバイスをくれる存在です。 ちなみに姉のサロンのウェブサイトは、僕が作っています。 ということでもし神戸にお住いの方はぜひ、姉のサロンに行ってみてください。お姉ちゃん、宣伝しといたで😌 あき

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#17 正しい努力は報われる、はず

SNSを見渡すと、『とにかく頑張らなくてもいい』『とにかく無理はしない』というような発信が時折目立ちます。しかしやはり自分が決めた目標や夢に対しては、時には無理を承知で自分に負荷をかけることも必要ですね。うまくいかないときに、どう行動するか。逃げるべき所からは逃げ、戦うべきところで全力勝負をする。大切だと思います。

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#14 理系か文系化は関係ない

こんにちは、あき(@akihito_kobe)です。 オーストラリアのシドニーより、お届けしております。 みなさんは、『理系か文系』というのは気にしますでしょうか? 今日はそんなお話です。 しかし時々、以下のような発言に出会うことがあります。 おれは理系だから、英語は苦手なんだよ。 わたし文系なので、プログラミングはできないよ。 自分が理系か文系か、というのをしっかりと理解して目指したい分野に突き進む分には、それはすごく素晴らしいと思います。 しかしやりたいことがあるにも関わらず、それが足枷となってしまうのは非常にもったいないです。 僕は正直、文系か理系かとか、あまり関係ないように思います。 しかし、『理系だから、文系だから』といった言葉を耳にすることが多いです。 でもどうでしょう。人ってそんなに、簡単に二分できないはずですよね。 もし人を二種類に分けるとしたら、それは『理系か文系か』ではなく、『やるかやらないか』です。 というのも僕は、工業高校とITの専門学校出身なので、一応『理系』ということになるかと思います。しかし、当時僕はプログラミングなど、ITの開発者側に回ることに対してかなり困難を極めていました。 学校生活後半になるにつれて成績は下がり、授業もほぼ理解できていませんでした。 色々と要因はありましたが結局、21歳で専門学校を卒業したときは就職せず、コンビニバイトを続けながらフリーターとして、プロを目指すミュージシャンとなりました。 そういった経歴にも関わらず、25歳で突然、海外に憧れを持って英語の勉強に没頭し始めたのです。 結果、今でも毎日英語を使って仕事や生活をしています。 そして去年(2019年)の9月ごろからは、一度挫折したプログラミングの勉強をもう一度、ゼロから始めました。 過去にうまくいかなかった経験があるので、どれほど難しいことかは重々承知でしたが、1年弱で少しは成果が出始めました。 結果、今は海外で英語とプログラミングスキルを使って、法人を設立したところです。 もし僕が『理系やから英語はなぁ…。』とか、『プログラミング挫折してるしなぁ…。』などと言って、どちらか一方にでも手を出していなければ、今はありません。 前提条件が足枷になってしまうと、『マイナスからのスタート』になってしまいます。 しかしどんな分野でも、誰でも最初は初心者であることには変わりがないので、『苦手』ではなく『無知』という認識で始めるといいと思います。 つまり、自分は何も知らないので『ゼロからのスタート』だということです。 マイナスからよりも、ゼロからスタートの方が優勢です。 たとえば、『日本語と英語はルールが真逆だから、英語は難しい』と考えられがちですが、これだと『マイナスからのスタート』なんですね。 しかし、そんなことは関係なく、普通に新しい事を始める認識でいいのです。ギターを始める、ゴルフを始める、これらはゼロからスタートのはずです。 こんな感じで、前提条件なしにフラットに英語も捉えることができれば、『英語もゼロからスタート』という意識でいけるはずです。 ちょっと精神論みたいですが、僕の中に深く根付く考え方です。 文系だからプログラミングは…。理系だから英語は…。 こんなふうに、やりたいことから遠ざかってしまうのは非常にもったいないです。人ってそんなに極端に、二分できないはずです。 冒頭でも申し上げましたが、人の分類するなら『理系か文系か』ではなく、『やるかやらないか』です。 誰でも最初は初心者です。やりたいことやって、たくさん色んな景色を見ていきたいものですね。 ということで、今日はこの辺で。 まったねー、ばいばーい。 あき