#24 ゴミ人間を読み終えて

こんにちは、あき(@akihito_kobe)です。
オーストラリアのシドニーより、お届けしております。

今回は、僕が最近読んだ本についてお話をします。

それは、キングコング西野さんの最新刊【ゴミ人間、日本中から笑われた夢がある】です。

西野さんが芸能界から軸足を抜いて絵本作家に転身し、映画『えんとつ街のプペル』が公開されるまでをたどったエッセイです。

どんな逆境に置いても前に進み続ける姿、世間や芸能界から叩かれ続けても、自分を貫き通す姿。

挑戦することのおもしろさやカッコよさと同時に、泥臭さや苦しさ、痛みなんかもリアルに描写されています。

西野さんの生き様が凝縮されています。

僕は西野さんが大好きで、毎日彼のVoicy(音声配信)を聞いています。過去の著書も全て読んでいます。革命のファンファーレや、新・魔法のコンパスなんかは、超おススメです。

僕も現在、挑戦の真っ最中です。海外に会社を立ち上げたばっかりで、これをいかに大きくしていくか、軌道に乗せていくかというのが僕の30代の挑戦です。

それに加えて、Kindle本も出版しようとしています。これに関してはほんの数日前に思いったったのですが、やると決めたからにはやります。

書籍の執筆すると決めたので、もう書き始めているのですが、なかなかこれがむずかしい。ちなみに、8万文字~10万文字を目指して書いています。

僕は毎日音声配信で5,000文字~6,000文字ほど話しています。それに加えて、コラムの毎日更新は1,000文字~2,000文字ほど。ブログ記事をがっつり書くときは、4,000文字前後です。

毎日これだけ発信をしているので、10万文字なんてすぐにいけるんじゃないかと思いましたが、そういう訳にもいかない。5,000文字でまとめるのと、10万文字でまとめるのは訳が違いますね。

何者でもない僕が、書籍を執筆しています。誰でも出版できるような時代になったとはいえ、これも、僕の新たな挑戦です。

何かに挑戦している人たち、うまくいかない日々が続いている方々。ぜひ、西野さんのゴミ人間を読んでみて下さい。必ず、優しく寄り添ってくれるはずです。

最後に、この本から一部だけ抜粋して、今日のコラムを終わりにします。

才能の違いを見せつけろ。人は、圧倒的な結果を創出する力を「才能」と呼ぶ。才能は、生まれ持ったモノでも何でもない。

才能とは、「挑戦した数」だ。挑戦し、そこで背負った思いや傷の集合体が「才能」だ。
出典:ゴミ人間、日本中から笑われた夢がある

あき