#3 年相応に年を取ることの重要性

こんにちは、あき(@akihito_kobe)です。
オーストラリアのシドニーより、お届けしております。

今日は、シドニードライクリーニング屋さんのボスであり、僕の会社のビジネスパートナーでもあるしゅういちさんと、早朝から夜遅くまでドライブをしてきました。

ふたりとも寝不足の中、総距離600km程を移動し、砂漠にビーチ、カフェにシンガポール料理と、満載な一日でした。

しゅうさんは僕の13歳年上です。シドニーに20年以上住み、現地でビジネスを成功させ、家と家族を持っています。

そんな人生の大先輩とお話をしていると、年相応に年を取ることがどれほど大切か、思い知らされます。

『年齢なんて関係ない』こんな言葉をよく聞きます。それも、ネガティブな意味合いで使われることが多い気がします。

しかしひとつ抑えておかないといけない事実は、『年を取る=挑戦しなくなる』ということではありません。

僕は、年相応に年を取るということはつまり、挑戦回数を増やして、失敗も成功もたくさん積み重ねて、また新たな目標に挑戦していく、ということだと思います。

そして、僕の人生よりも長く生きている分、その失敗と成功から得られた知見を、下の世代に受け継いでいく。これが、年を重ねることだと思います。

その一方で『年齢なんて関係ない』というのを暴論に、大人になっても『おでんつんつん』して、逮捕されるような人もいる訳です。

これは極論かも知れませんが、『幼児がやればギリギリ注意で済むかもしれない事を、そのまま大人になってもやる』というのもまた、『年相応に年を取っていない』ことの一例だと思います。

僕も生きている限りどんどんと年を重ねていくわけですが、これを決してネガティブにとらえず、小さな失敗と成功をガンガン積み上げていこうと思います。

年相応に年を取る。ダンディな大人になる。大切だと思います。

挑戦するのみ、継続あるのみ。

あき