#52 日常はすべて、当たり前ではない話

こんにちは、あき(@akihito_kobe)です。
オーストラリアのシドニーより、お届けしております。

自分の日常と化していること、意識せずとも思った通りにサポートしてくれる仲間。

話していて楽しいと思える相手、うまく転がり込んでくるお仕事。

これらはすべて、当たり前のことではありません。

無意識に物事が進行するようになったとしても、そこには必ず、自分に対して思いやりを持って接してくれている人や、大切に思ってくれている人がいます。

僕は去年末、オーストラリアで会社を立ち上げました。しゅうさんとジョンという、大切なパートナーがいます。

彼らは全力で僕をサポートしてくれます。僕に至らない部分があったとしても、愛を持って僕を支えてくれています。

僕もそれに、全力で応えます。

日常となりつつあるこの光景ですが、いつも感謝しています。きっと彼らも、僕に対して同じように思ってくれているはずです。

実は先日、ひとつ外注先を切りました。

僕から仕事を依頼することもあれば、向こうから継続して案件を依頼されることもありました。

ここを切るというのは仕事的にはマイナスになる可能性があります。

しかし僕が仕事をしている理由というのは、ただひとつ。豊かになるためです。

いくらお金のためとはいえ精神的に豊かになれないなら、それは切るべきです。

自分が気付いていないうちに、日常の出来事を当たり前だと思いすぎてしまう。

相手に対しての対応がおざなりになったり、感謝を示すことを忘れてしまう。

その結果、仕事内容も雑になり、落ちるところまで信頼が落ちてしまう。

ただただ悲しい、ネガティブループへの突入です。

人は、ひとりでは生きていけません。

どれだけ自分に能力があったとしても、周りに人がいないと、孤独で死んでしまいます。

2,500年も前にソクラテスは『長く生きるよりも、善く生きること』を、人生をもって体現しました。

僕は何かに迷いそうになったとき、こういった過去の賢者たちの言動をよく思い返します。

僕には幸いにも、サポートしてくださるたくさんの方々がいます。

このように毎日配信を聞いてくださるリスナーのみなさんや、Twitter・ブログを通して応援してくださる人たち。

そして、しゅうさんとジョンという最高の仲間と、チームを組んで会社を設立しました。

『世界を目指す』という漠然とした途方もない夢を、堂々と真剣に語り合っています。

この日常に感謝を忘れず、当たり前だと思わないように、これからも日々を過ごしていきます😌

あき