#7 発信活動におけるネタ切れ回避法

こんにちは、あき(@akihito_kobe)です。
オーストラリアのシドニーより、お届けしております。

今回は、発信活動におけるネタ切れの回避方法についてです。

僕は現在、Stand.fm (音声配信)Twitterブログを中心に発信活動をしています。

とくにStand.fmでは、毎日欠かさず10分ぴったりの配信を、200日ほど継続しています。

話したいことはたくさんあるとはいえ、さすがに200日間も毎日続けていると、『今日は何を話そうかな』と思考を凝らす日々もでてきます。

10分間の配信となると、文字に起こすと5,000字を超える量です。音声配信は毎日10分間と決めているので、もし10分に満たない場合は、一旦そのトピックはボツにします。そして更に話の裏付けをできるようになるまで勉強します。

では本題の『ネタ探し』ですが、僕が行っている普段のルーティンは以下の通り。

  • YouTubeや音声配信アプリでの音声学習を1日3-4時間以上
  • 読書をする (Kindleアプリを使用)
  • SNS (主ににTwitter) や、ニュースアプリ (主にNewsPicks) を眺める

だいたいこんな感じです。とくに音声学習に関していえば、日にもよりますが、1日最低でも3-4時間は耳からインプットをしています。

内容は主に、ビジネスや経済、テクノロジーや歴史、哲学など。

音声学習が使うものは耳だけなので、「ながら聞き」をできるのが最高ですね。

ちなみにこれらは、普段僕がやっているプログラミングや技術系の勉強を除く部分でのインプットです。

あとは本を読んだりして、歴史や経済、哲学を学んでいます。とくに哲学は、何千年も変わらない人間の普遍性を学べるので、最近すごくハマっています。

そしてSNSに関していえば、人が感じていることをリアルタイムに、近い距離で知ることができます。

たとえば留学関係でいえば、ワーホリや留学が延期になった人たちが今現在、どのように感じているかやどんな行動をしているのかなどを、知ることができます。

こういったことはSNSを通してでしか知ることができないので、Twitterを眺めるのは非常におススメです。

たくさんインプットをして、常に頭の中に何らかの思考を巡らせていれば、話したいことが次から次へとでてきます。

やはり一番重要なことは、圧倒的にインプットをしておくということのような気がします。

それが思考を巡らすことによって、全く異なる事柄のことであっても、頭の中で色々と繋がっていく感覚を得られることがあります。

ということで、発信活動を継続されている方々、ネタ切れでお困りの人たちの参考になれば幸いです。

あき