#2 今を生きる、ということ

こんにちは、あき(@akihito_kobe)です。

今回は、『今を生きる』ことについて考えてみたいと思います。

みなさんは、今を生きていますでしょうか。そもそも、今を生きるとはどういうことなのでしょう。

『人生は短いから、今を楽しく生きるべき』という言葉の解釈、ここに違和感を感じることが多々あります。

僕は将来を充実させるために、特に海外に来てからはあまり遊ばず旅行にも行かず、勉強と仕事に没頭する日々が続いています。

しかしそんな僕を見て、特に海外で出会ったワーキングホリデーや留学生たちから、『せっかく海外にいるんやからもっと遊ぼうよ。今を生きようよ。』と、たくさん言われてきました。

ただ僕の中では、『未来を充実させるために投資している自分の時間』というのが、今なのです。

未来に向かって全力投下しているからこそ、今をしっかり生きていると胸を張って言うことができます。

僕に『そんなに仕事せずに、今を楽しもうよ』と言ってきた人たちは、対して『将来なんてどうでもいい』といった感じで。

毎日カフェ巡りをして、物価の高いシドニーで「お金がない」と金欠を嘆きつつ、毎晩パブやクラブで飲み明かしていました。

彼らと僕とでは、恐らくシンプルに『今』に対する捉え方が違っているのかな、と思いました。

『今』や『時間』について考える際、古代ローマを生きた哲学者セネカの著書【人生の短さについて】が、大きな助けになります。

みなさんにとっての『今』とは、なんでしょうか。一度、今と向き合ってみるのもいいかもしれません。

あき