【NoCode Arude】ノーコード特化型マーケットプレイスをリリースしました

こんにちは、あきです。

オーストラリアのシドニーに学生として滞在をする傍ら、Webcamperという会社を立ち上げ、そこでエンジニアとして働いております。

今週の月曜日に、【NoCodeノーコード Arudeアルデ】という新たなサービスをリリースいたしましたので、そのお知らせです。

職歴なしの30歳が、オーストラリアで起業した話

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【NoCode Arude】新サービスをリリースしました(bubbleで制作)

11月8日、僕が制作に携わらせていただいたサービス「NoCode Arude」がリリースされました。

ノーコードで作ったサービスを、気軽に売買できる新たなプラットフォームです。

運営母体は、合同会社NoCodeCamp。僕は、ノーコードツール.bubbleを用いたサービス制作・構築と、本サービスの運営に携わらせていただいております。

開発の背景、コンセプト

ノーコードツールの普及によって、プログラミングを書くことなくサービス等を制作できるようになってきましたが、たくさんの素晴らしいサービスやアプリが制作されていく一方で、それらの活用方法が分からずに眠ってしまう、といったことが起きています。

自分がなんとなく形に起こしたアイデアを、もしかしたら誰かが必要としているかもしれない。でも、どこにどうやってアプローチをすればいいかが分からない。

そんなアンマッチを防ぎ、個人開発したサービスやアプリたちが様々な問題を解決していくことを目指して、9月中旬ごろ、当プロジェクトが立ち上がりました。

ちなみに、先月「Faslanceファスランス」というサービスをリリースしています。

コンセプト自体はこちらと少し似ているのですが、Faslanceは「発注者がノーコーダーに制作を依頼する」、Arudeは「ノーコーダーが既に制作をしたサービスを販売する」といった違いがあります。

開発自体もノーコードツール

本サービスは、ノーコードツール「.bubble」を用いて開発されています。

最近は本格的にbubbleに注力している僕ですが、本サービスも、開発・構築に携わらせていただきました。

そして、本サービスのランディングページも、ノーコードツール「STUDIO」を用いて制作されています。LPは、こちらからご覧ください。

これほどの規模のサービスを、立ち上げから数ヵ月でリリースすることができるのが、ノーコードツールの凄さだと実感しています。

立ち上げメンバーについて

本サービスは、日本初かつ日本最大のオンラインサロン「NoCodeCamp」の有志メンバーによって立ち上げられました。

●企画、立案:NoCode Ninja
NoCodeエバンジェリスト。日本最大のノーコード専門オンラインサロン「NoCodeCamp」を運営。
受託開発やイベント主催、メディア出演、ネット授業、インタビュー登壇など多方面で活躍中。著書「基礎から学ぶノーコード開発」、「ノーコードシフト」。
https://twitter.com/nocodejp

●マネージャー:谷口ともや
看護師→プログラミング→ノーコードで独立。
准看3年→看護師9年目訪問看護6年目施設→整形→救命→訪看介護→准看→正看元管理者ジャマイカボランティア。
月1開催のBubbleイベント #バブろう 主催者
https://twitter.com/tomo_ns0831

●デザイナー、LP制作:あやさい
2児のママWebデザイナー。
専業主婦→在宅での仕事を模索→デザインと出会う→オンラインスクールで勉強→今年の6月にフリーランスとして独立。
https://twitter.com/ayasai27

●ロゴ制作:chiakimi
イラストレーター/デザイナー。
デザイン専門学校、東京の印刷会社、アプリ開発会社をへてフリーランスとして独立。NoCodeCampキャラクター「NoCode Ninja」を制作。
https://chiakimi1.wixsite.com/index

制作にまつわるお話

今回のbubbleでの開発は、スクラッチからではなく、既に存在していた有料テンプレートを用いておこないました。

しかし、見た目はなんとなくテンプレートで整っているようにも思えるのですが、実際に僕たちがやりたいことを反映させるとなると、データベースやワークフローの全てを見直す必要があり、たくさんの壁にぶち当たりました。

特に今回は、運営元へのレベニューシェアを兼ねた決済機能を実装しなければならず、検証作業も含め、ここに多くのリソースを割きました。ちなみに、Stripe Connectと連携させることで実現しています。

「テンプレートを使えば、サクサクとサービスが構築できる」というわけでは決してなく、特にバックエンドを操作するbubbleにおいては、上記のように全ての動作を検証する必要があります。

そういったことも含め、今回の制作からたくさん学ぶことができました。

また、本プロジェクトを通して、あやさいさんやchiakimiさんといった方々とも新たに繋がることができ、チームでの開発を有意義に進めることができました。

実際にLPやロゴを見てみるとお分かりいただけるかと思いますが、本当に素敵なデザイナーさんたちです。

デザインやロゴ制作などにお困りの方はぜひ、お声がけしてみてはいかがでしょうか。

ノーコーダーの方、開発者の方々はぜひ

身の回りの小さな課題を解決できることが、ノーコードの魅力です。

そして、同じような課題を抱えている人が、どこかにいるかもしれません。

「作って終わり」ではなく、「作って売却」ができるようになれば、もっともっと色々なサービスが生まれ、市場も活性化してくるかと思います。

開発者の方々はぜひ一度、ご自身のサービスをご登録ください😌

※こちらがプレスリリース記事です。

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