#62 僕なりの読書法【電子書籍のススメ】

こんにちは、あき(@akihito_kobe)です。
オーストラリアのシドニーより、お届けしております。

本日は、僕なりの読書法についてお話します。僕は本を読むのが好きで、月に数冊とペースは遅いですが、隙間時間や寝る前にいつも読んでいます。

そんな僕の読書法です。参考になれば幸いです。

まず、僕は紙の本を読みません。いつも読んでいるのは、電子書籍です。なので読書法というか、電子書籍のススメみたいになってしまうかも😂

というのも、僕が本を読み始めたのはここ2年くらいの話です。それまでは活字が大嫌いで、本なんて読んでも意味がないと思っていました。

しかし色々なところで「本は読むべき」という話を聞き、重い腰を上げて、スマホにKindleアプリをインストールしました。

そこから、本の魅力にすっかりハマってしまったのです。

これがきっかけなので、そもそも僕の中で「本を読む」ことは「紙ではなく電子書籍」というのが前提となってしまいました。

ちなみに僕が好んで読む本は、「ビジネス・経済・世界史・哲学」などです。ITの技術書などもたまに読みますが、技術については概ねインターネットで学ぶことが多いです。

そして電子書籍の便利な点は、数多くあります。今から紙の本を読む気には、あまりなれません。

その大きな理由は、当たり前ですが持ち運ばなくてもいいということです。

いつも携帯しているスマホの中に、購入した全ての本が入っているので、いつでもどこでも読むことができます。

そしてKindle本には、マーカーを引くことができます。気になった文、自分の中で重要な文にはすぐ、マーカーを引きます。

本を読み終わると、マーカーの部分を一覧で読み返します。そうするだけで、自分が重要だと感じた部分を一気に復習することができます。

次に電子書籍のスゴいところは、辞書が内蔵されている点です。

ビジネスや経済の本を読んでいると、結構な確率で知らない単語に出会います。しかしわざわざ辞書を調べなくても、その単語をタップするだけで、意味が表示されるのです。

これ、めちゃくちゃ便利です。一冊本を読むだけで、語彙力がグンと上がるのが分かります。別途辞書を用意しなくても、画面を切り替えなくてもです。便利ですね。

そして最後に、検索ができるということです。たとえば『あの本で○○について解説されていたな。どこだっけな。』と思うことがよくあります。

その際、その本を開き検索窓にキーワードを入力するだけで、その単語が使われている部分が一覧で表示されます。あとはそれをタップすれば、そこの文章にジャンプするのです。

もし紙の本でこういうことが起きた場合、まず本棚から本を取る必要があります。

そして、そのキーワードにもしマーカーを引いていなかったり、付箋を挟んでいなければ、探し当てるのに一苦労しそうです。

ということで、本日は僕なりの読書法(電子書籍のススメ)についてのお話でした。

ちなみに僕が今回読書についてお話をした理由ですが、今読んでいる本が「読書術」に関するものだったからです。

それは、僕の大好きなYouTuberであるアバタローさんの「自己肯定感を上げる OUTPUT読書術」という本です。

アバタローさんは、たくさんの難解な書籍を、非常に分かりやすくYouTubeで説明されています。

僕はアバタローさんの動画を全て見ています。その内いくつかは、何度も何度も繰り返し。そんな彼の読書術を学べる良書です。

間もなく読み終わるので、この本についてもまた記事に起こそうと思います。

みなさんは、本を読むのが好きですか?

あき