#11 海外生活における闇、仕事編

こんにちは、あき(@akihito_kobe)です。
オーストラリアのシドニーより、お届けしております。

今日は、海外生活における闇についてお話をします。

海外生活といいつつ、僕が住むオーストラリアのシドニーが中心ですが、どこの地域でも参考にしていただけるかと思います。
これからワーキングホリデーや留学を検討されている方々のお力になればと思います。

結論として僕がお伝えしたいのは、海外では基本的に『自分の身は自分で守りましょう』ということです。
英語力の重要性にもつながってくるお話です。

まず、オーストラリアは物価・生活費が高いです。この物価が高い地域で生活して貯金ができるのは、給与水準が高いからですね。

しかし残念ながら、オーストラリアには違法労働(キャッシュジョブ)というのが蔓延しています。最低賃金を大きく下回る、違法のお仕事です。

もちろん違法ですので、リスクはたくさんあります。以前、この違法労働について記事にまとめましたので、よければこちらのリンクからご参照ください。

この違法労働が蔓延している理由は、残念ながら『需要があるから』です。ではその需要がどこにあるかというと、『英語が話せない日本人』です。

つまりスタッフ全員が日本人である一部の日本食レストランなど、英語を全く必要としない職場では、こういったキャッシュジョブというのが多くあります。

他にも、有料エージェントに頼ったはいいものの、斡旋料だけ取られて仕事がもらえなかった、という事例もあります。

というかこれは、僕自身の失敗談です。。笑

これについても以前まとめましたので、こちらの記事をどうぞ。

他にも、パブだと思って行ったらキャバクラだった、マッサージ店の求人を見て行くと風俗だった、なんて話もザラにあります。このあたり、とくに女性の方は、注意が必要です。

単身で海外に来てうまくいかない生活が続くと、不安が募ります。そうすると自然に、自分の身の回りに人が集まってくる場合があります。

しかしこの中には、本当に助けたいと思ってくれている人、お金を取ろうとしてくる人、2パターンあります。そしてこれらは紙一重です。

なかなか難しいですが、見極める選球眼が必要です。

そしてやはりある程度英語が話せないと、職探しの選択肢も狭まりますし、トラブルの対処方法も限定されてしまいます。

しっかりと事前に英語力の地盤を整えて、他力本願や神頼みにならないようにしましょう。

自分の意志で海外に出た以上、あなたを守るのはあなた自身です。恐らくこれも、自由に伴う責任のひとつです。

以前、自由の副作用についてもまとめましたので、こちらの記事をどうぞ。

なんだか、今日はいっぱい関連記事を紹介してしまいましたね。全ての物事は、どこかでつながっているのかなぁと思えるコラム投稿でした。

ということで、オーストラリアのシドニーよりお届けをしました。

Have a good one! まったねー、ばいばーい。

あき