パンデミックからの失業、海外起業【おススメ本も紹介します】

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こんにちは、あき(@akihito_kobe)です。
オーストラリアのシドニーより、お届けしております。

2020年12月31日。大晦日ですね。今日で、今年が終わります。みなさんは、どんな一年だったでしょうか?

今年2020年は、僕にとってかなり大きな一年となりました。

ほとんどを部屋にこもって過ごしたので、物理的には移動することがありませんでした。日本に一時帰国する予定も、Dubboの友人に会いに行く予定も、キャンセルとなってしまいました。

しかし僕の環境は一変しました。パンデミックの影響で一時的に収入を失いましたが、最終的には海外に会社を立ち上げるところまでこれました。

応援してくださるみなさんのおかげです。ありがとうございます。

ということで本日は、今年一年の振り返り記事です😌

パンデミックからの失業、海外起業【おススメ本も紹介します】

今年は、100年に一度のパンデミックが世界中を襲いました。そして未だに、終息の気配がありません。それどころか変異種なんてものが登場し、更に感染力が強まっているようです。

僕自身、コロナウイルスによる影響を大きく受け、一時的に収入を失い、部屋にこもりきりの生活になりました。

ざっくりと、今年起きたことを以下にまとめます。

今年のできごと。

1月 ワーホリビザ終了。
ブログを構築し始める。
2月 学校に行き始める (TAFE)。
ブログを開始する。
3月 シドニーロックダウン、収入を失う。
学校もオンラインへ。
4月 部屋にこもって勉強する。
1万円という格安で、初案件受注。
5月 Stand.FMでの音声配信、毎日更新を始める。
6月 少し大きな案件が受注できるようになる。
7月 学校の後期は、来年へ延期。
ビザはホリデー扱いへ。
8月 月収が一時的に、過去最大を超える。
2人のパートナーと共に、起業の話が持ち上がる。
ジムに通い、筋トレを始める。
9月 勉強や案件を継続しつつ、チームで会社のことを話し合う。
10月 楽天カードが不正利用される😱
11月 30歳を迎える。
会社【Webcamper Pty Ltd.】を正式に、オーストラリアに法人登記する。
インビザライン矯正を始める。
12月 日豪プレスにインタビュー記事が掲載される。
ブログの毎日更新を始める。
Kindle本の出版を決意、来年に向けて色々と動き始める。

パンデミックの影響により、世界中の人に時間ができました。つまり全てにおいて、「忙しくて時間がない」という言い訳が一切通用しなくなったわけです。

色んな物事を考えるきっかけにもなりました。自分にとって必要なこと、不必要なこと。やるべきこと、避けるべきこと。

僕は個人的に、このことを『思考のデトックス』と呼んでいます。

今年、読んでよかった本トップ5

プログラミングや英語の勉強以外にも、たくさん学習をするようになりました。本を読んだり、耳で聞く音声学習です。

とくに音声においては、毎日3時間以上は耳からインプットをしています。運転しながら、ご飯つくりながら、買い物しながら、筋トレしながら。ながら学習ができるのは、すごく効率がいいですね。

それに加えて、たくさん本を読むようになりました。

あ、そうだ。突然ですが、今年読んで良かった本、5冊を紹介してみます。

ちょっと長くなりそうなので、本に興味ないよって方は、次の項目まで飛ばしてください。

タイトルがリンクになっているので、ご興味のある方はそちらからぜひ、読んでみて下さいね。

🔗お金の真理(与沢翼)

総資産70億円を超える与沢さんが考える、お金とは。これだけお金持ちの与沢さんですが、一貫して『謙虚になる、欲望を捨てる、継続する』といった内容です。それこそが、お金に愛される生き方だということですね。

たくさんの衝撃があり、僕は与沢さんのVIPメンバーシップ会員という有料サブスクも始めました。(この有料プランは先日廃止になってしまったので、今はサブスクしていません😭)

🔗Pixar(ローレンス・レビー)

トイストーリーを作った、ピクサーのお話。当時のピクサーというのはスティーブ・ジョブズが持っていましたが、ジョブズが莫大な資産を投入しても赤字経営を免れることはできませんでした。

そこでジョブズは、外部からローレンス・レビー (著者) という方に声をかけ、ピクサーの最高財務責任者を任せます。この本は、ローレンスがピクサーに加入し、株式を上場させ、トイストーリーの公開を経て、ピクサーをディズニーに売却するまでが描かれています。

世界を変えたアニメーション映画、その製作や経済の裏側。非常におもしろくて、感動しますよ。

🔗ソクラテスの弁明(プラトン)

今から約2,500年前、古代ギリシャで起きたお話。不当な裁判にかけられたソクラテスが、500人の裁判員の前で弁明をする姿を、弟子のプラトンが記録したものです。

ソクラテスは最終的に死刑にされてしまいますが、死が目の前に迫っても信念を貫き、長く生きるより『善く生きる』ことを体現した姿には、感銘を受けました。

🔗マルクス「資本論」(神津朝夫)

非常に難解で有名なカールマルクスの著書「資本論」を、現代風に分かりやすく解説された本。資本主義の本質を理解する上で、欠かせないことがたくさんたくさん、詰まっています。

🔗ゴミ人間(西野亮廣)

西野さんが芸能界から軸足を抜いて絵本作家に転身し、映画えんとつ街のプペルが公開されるまでのお話。挑戦における泥臭さや苦痛、痛みなんかも生々しく描かれています。

先日のコラム記事に感想を書いているので、よければそちらもどうぞ。何かに向けて挑戦中の方々に、ぜひおススメの一冊です。

来年の課題

今年を振り返ると、書きたいことが山ほどありますね。突然、本紹介のコーナーも挟んでしまいました。

来年は、僕の会社【Webcamper】を忙しくさせるために、もっともっと能動的に動いてきます。

それに加えて、学校が始まります。ちゃんと通学できるのか、それともオンラインになるのか。これはまだ分かりませんが、なんせ今よりも忙しくなります。

それとともに、Kindle本を出版するという新たな目標も生まれました。誰でも出版できる時代になったとはいえ、僕にとっては大きな挑戦です。

しかしブログの毎日更新と音声の毎日配信は、必ず継続させます。忙しくなって自分の環境が変わる中で、自分が決めたことをいかに継続させるか。

このタイムマネジメントが、来年の大きな課題になりそうです。だれでも1日24時間というのは平等なので、それをどういうふうに有効活用するか。

僕自身が試されますね。

まとめ

今年一年、たくさんのことを経験しました。思うようにいかないことも多々ありましたが、良い一年だったと胸を張っていえます。

収入がなくなったり、自宅にこもったり。先が見えない中でひとり部屋にこもって勉強を続ける日々は、本当に寂しくてつらかったです。

今でも結構、寂しさを感じることがあります。それでも踏ん張り続けた結果、海外に会社を立ち上げるというところまで来れました。

これも、応援してくださるみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。感謝です😌

来年は、更なる飛躍を目指して。2020年、みなさんお疲れさまでした。

それではよいお年を。まったねー、ばいばーい。