2021年を振り返る【書籍出版、bubbleエキスパート、コロナ感染】

こんにちは、あきです。

オーストラリアのシドニーに学生として滞在をする傍ら、Webcamperという会社を立ち上げ、エンジニアとして働いております。

みなさん、2022年、明けましておめでとうございます☀

今年最初の記事ということで、今日は去年1年間を振り返っていきたいと思います。

僕にとってはビジネス1年目、さらにシドニーで4ヵ月弱に渡るロックダウンを経験しました。

そんな中で得たこともたくさんあるので、ぜひ最後までお読みいただければ嬉しいです。

2021年を振り返る【書籍出版、bubbleエキスパート、コロナ感染】

2020年末から2021年始にかけて、再びコロナウイルスが猛威を振るい始めました。

僕が住む地域はロックダウンにならなかったものの、色々な予定がキャンセルされたり、思うようにいかない日々が続きました。

そんな中、「思うようにいかない日々を、リアルタイムで共有することに価値があるのではないか」と思い立ち、去年の年明けから書籍の執筆を始めました。

それが、4月にAmazon Kindleにて出版された「職歴なしの30歳が、オーストラリアで起業した話」という本です。

出版後、様々なカテゴリランキングで1位を獲得し、今でもたくさんの方々にお読みいただけているようで、非常に嬉しく思います。

Audibleにてオーディオブックを出版

加えて7月、同作の朗読版がAudibleにて出版されました。

こちらは、東京に住む「ミツさん」という方にナレーションを依頼して完成した作品です。

さすがナレーターさん、非常にクオリティの高いものに仕上がりました。

約10万文字、217ページですので、良い感じのボリューム感だと思います。

まだお読みでない方はぜひ。

本が好きだという方は、Kindleで。何かをやりながら、作業しながら聞いていきたいという方はAudibleにて、お手に取っていただけると嬉しいです。

職歴なしの30歳が、オーストラリアで起業した話

Audible 完全版、Kindle版

Amazonで見る

TAFEを卒業し、Diplomaを取得。そしてSBTAへ入学

昨年6月、通っていた学校「TAFE NSW Ultimo」を卒業し、「Diploma of Website Development」という学位を取得しました。

そして7月より、学生ビザを更新し、新たな学校「SBTA (The Sydney Business and Travel Academy)」に通い始めました。

「Marketing and Communication」学科にて、現在はCertificateⅣという学位を専攻中。

CertⅣが終われば、その後はDiploma、そしてAdvanced Diplomaまでの学位を取得する予定です。

といっても、コロナウイルスの影響で、SBTAではまだ一度も通学したことがありません。入学時からずっと、リモート授業。

今年もしばらくは、オンライン授業が続きそうです。ちなみに学校では、「Microsoft Teams」というソフトを使って授業を受けています。

4ヵ月弱のロックダウンへ突入、AZワクチン接種

シドニーは6月末から、10月中旬まで、4ヵ月弱に及ぶロックダウンに突入しました。

この頃は確か、デルタ株の感染拡大による影響。

すぐさま僕は、ワクチン接種に行きました。ちなみに僕が接種したのは、「アストラゼネカワクチン」。

当時はファイザーなどの数量が足りず、外国人である僕が優先的に受けられるのはアストラゼネカのみでした。

しかしその後しばらくして、ファイザーも外国人へ開放。

なんとなくファイザーが良かったなぁと思ったものの、アストラゼネカでも充分な効果は得られるようなので、問題なしですね。

ノーコードツール「bubble」へフルコミット。DMMからの表彰、エキスパートへ

ロックダウンで今まで以上に時間の自由が利くようになり、「この期間でなにかひとつやり遂げなければ」という緊張感が張り詰めました。

この頃の不安や緊張をリアルタイムで記事に残しているので、よければこちらからぜひ、お読みください。

どうしたものかと悩む中で、興味のあった「bubble」というノーコードツールを極めることに決めました。

ロックダウンの少し前、「ノーコードブートキャンプ」というbubbleの集中講座に参加し勉強はしていたのですが、実際に仕事では使ったことがなく、なにかを制作して公開するということもしたことがありませんでした。

が、ロックダウンを存分に使い、学校の授業を受けたり、他にご依頼いただいていたプロジェクトと並行させて、「なんとか形にするぞ」とbubbleへのフルコミットを始めました。

そして10月に、初めて僕がbubbleで制作した作品「Faslanceファスランス」をリリース。

11月には「NoCodeノーコード Arudeアルデ」をリリースし、bubbleエンジニアとしてのキャリアを歩み始めました。

ちょうどこの頃、6月には生徒として参加していた「ノーコードブートキャンプ」に、今度は技術コーチとしての参加をご依頼いただき。

これとほぼ同時に、個別コーチングのご依頼もいただき、1on1で生徒さんにbubbleを教えるコーチングも始めました。

そうすると12月、僕が初めて制作した「Faslance」が、「DMM文化祭2021 プロジェクトアワード」という賞に入選する、といったことが起きました。

初作品がDMMアワードに入選、非常に感慨深いものがあります。そのことを記事に書いているので、よければこちらからぜひお読みください。

更に同時期、僕が所属している日本最大のノーコードオンラインサロン「NoCodeCamp」より、「公認bubbleエキスパート」に正式認定していただきました。

ロックダウン中、結果がでるかどうか分からないbubbleにコミットしているとき、不安になることも多々ありましたが、今ではしっかりとbubbleエンジニアとして、幅広くお仕事をいただけています。

コロナウイルスに感染

12月ごろから、シドニーが位置するNSW州では、オミクロン株によるコロナウイルス感染が爆発しています。

1月5日現在、1日の新規感染者数は約2~3万人。一ヵ月前と比べて、100倍~150倍の感染者数です。

そんな中でクリスマス前に高熱が出て体調を崩した僕は、すぐにPCR検査を受け、陽性という結果が返ってきました。

これにより、様々な予定はすべてキャンセル。自宅隔離で孤独にクリスマス、年末を過ごしました。

「海外でのコロナ感染」について、また改めて記事にまとめようと思います。

2021年を振り返って

去年は会社を立ち上げて1年目ということもあり、右も左も分からないことや、自分の力不足・経験不足を痛感する出来事が多々ありました。

本記事には書ききれないことが山のように。

悔しい思いもしましたが、全ては僕の実力不足が原因だったので、ひたむきに技術を高めることに注力しました。

その結果、元々お仕事にしていたWordPressも、受注するプロジェクトの難易度が上がったり、そして新たな「bubbleエンジニア」としてのキャリアも歩み始めることができました。

年の瀬にコロナウイルスに感染し、なかなか大変な年末を過ごしましたが、これも良い経験ですね。

今年は更に、エンジニア、技術者として。海外に住む者として、留学生として。更なる飛躍を。

そういえば先日、長く住んだCoogeeクージーを離れ、Ashfieldアッシュフィールドに引っ越しました。

また改めて、シドニーでの家探しや僕の部屋のルームツアー的な記事を更新してみようと思います。

それではみなさん、今年もどうぞよろしくお願いいたします😌

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